ニュース:アルミ溶接

ヤシマのアルミ溶接に関するワーク技術は業界屈指である。

それは、業界に先駆けての研究開発と、数々の実戦経験から培ったものであり、更にダイムラー・クライスラー日本株式会社様でのアルミ車体補修に関する工具一式導入時のサポート経験や、NSX・インサイトという総アルミ車を有する本田技研工業株式会社様直系サービス工場などの納入及び技術指導に基づくものであり、より広い視野でのアルミワークをサポートできる体制を構築しています。

自動車関連のアルミワークは利益の宝庫

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事例(1)

アルミボディ修理
アルミボディ車は一般的に高額で、補修に関しても付加価値が高い。しかし、アルミ車のパネル交換等、まだこれらの技術を有するボディショップの数は極めて少ない。特にボディ外板は1mm前後と薄く、一般的に市販されているアルミ用ミグ溶接機では技術的に困難である。ヤシマのWM-210AL購入+技術講習会での技術習得によりアルミ車の補修を可能にし、ディーラー等への付加価値営業を展開、業績に反映させる。


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事例(2)

アルミパネル修正
クロージャーパネル部のアルミ化は加速度的に進んでいる。特に、高級外車のドア等はパーツだけで20~50万円と高額であるが、今まではちょっとした傷でも交換が常識であった。AK-98アルプルキットの導入で、修理期間とコストの大幅削減を図り、業績に反映させる。


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事例(3) 

ミッションケースの補修
FF車の場合、ミッションケースはエンジンルーム内にステイで取り付けられているが、前面入力があった場合当然のようにケースの取り付けネジ部分が損傷してしまう。損傷の範囲が、大きい場合はエンジンを降ろしてミッションケースを交換するという方法しかないが、ネジ部分のみの損傷の場合、そのためだけにエンジンを降ろしてケースの交換をするという作業を避けるためにマウントした状態のまま溶接で補修することが出来る。それにより、「作業の時間の短縮」「作業負担の軽減」「全損回避」等のメリットにより、他社との差別化による入庫の促進や入庫車両の全損を回避することによる仕事の確保など、現在のボディショップが抱えている問題を解決するための一手段となる。

その他、アルミボディ車のリベット外し・鋳造部分の補修・ボディ等のひび割れ補修 等々に実績あり! アルミのワークに関しては、何なりとご相談ください。